EMC測定・申請代行
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BSMI議事録
2006年度 2月
| 情報処理および映像音響製品検査測定技術一致性検討会議事録 | |
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| 会議時間 | 九十五年二月二十二日(2006年2月22日) |
| 会議場所 | 電気検験科技ビル 会議室 |
| 司会者 | 簡任技正 謝翰璋 氏 |
| 出席者 | 名簿参照 |
| 議事録の担当者及び電話 | 簡勝隆(02-86488058ext.625) |
宣告事項
| 1. | デジタルテレビの測定試験条件の説明: (1) 今までの討論及び試験によって、2006年12月31日までに、デジタルテレビの測定試験条件は添付の表の通りである。これから変更がある場合は、関係者に半年の準備時間を用意してあげる。 (2) これからの合格の案件について、本部署にサンプルを送付し、本部署の設備が備えてから、改めで測定試験条件に対してデジタルテレビのオール性能の験証を代表できるかどうかを験証する。 (3) ガードインターバル外に関しては、シンブルパスの遅延反射妨害について無線性能測定は暫く行わない。本科は本技術会議(2006.02.22)後に三組に公告する予定である。 (4) 最近、市場に出しているデジタルテレビは第3項目の問題で不便を起こす場合、メーカーが協力して処理すること。 |
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| 2. | 「元の29インチテレビ(デジタル機能なし)は公告日前に取得したEMC及び電器安全規制の試験項目を含む証明書が適用できなくなる。つまり元の29インチテレビ(デジタル機能なし)はデジタル受信機の機能を追加したら、EMC及び電器安全規制の試験は改めでしなければならない。」 |
| 3. | サーバ、パソコンの系列分類の規則は下記になる: カバーの外部寸法を準じる;測量する前に外部の飾る物を外すこと。 |
| 4. | NB系列の分類規則は下記になる: カバーの外部寸法を準じるが、外部のボードの実際寸法に合わせるため、カバーのサイズを変更する。例えば:15.4”と15.1”のボード変更、14”と15”のボード変更などによって、同じ系列に属することになる。 |
討論議題
台湾松下の提案
| 議題1. | CRT全機種のカバーの後ろの材質はセカンドリースを追加する場合、94V-0材質申請を確認する。安全規制の報告書以外はEMIの報告書も提出必要があるか? |
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| 決議 | もし専門者の評価を受けて、EMIに影響しない判定であれば、誓約書を添付し、EMI報告書を提出しなくても良い。但し、検査を受けるために、会社には測定試験の資料を保存する必要がある。 |
| 議題2. | 半導体或いはIC部品にヒートシンクを追加する場合、或いはヒートシンクの材質を変更する場合、例えば鉄からアルミへ変更。以上の状況の場合は改めで申請する必要があるか? |
| 決議 | 部品の追加或いは変更が必ず審査に備えて申請が必要である。 |
誠信科技の提案
| 議題1. | デジタルテレビの導入に伴って、多くの先進国がそれに相関するEMC規格を更新した。現在、BSMIが使用しているCNS13439は1997年版である(対応するのはCISPR 13: 1990+A1:1992+A2:1993+A3:1995)。その中で、デジタルテレビの測定方法について明確に記述されていなかったため、御局はいつ最新版のCNS13439 93の規格を導入するか(修正日付2004年9月27日、対応年版CISPR13:2001+A1:2003)? |
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| 決議 | デジタルテレビの公告日付までの最新版を準じる。 |