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2007年度  3月

家電製品検査測定技術一致性検討会議事録
会議時間 九十六年三月十四日(2007 年3 月14 日)
会議場所 電気検験科技ビル 会議室
司会者 簡任技正 謝翰璋 氏
出席者 名簿参照
議事録の担当者及び電話 蔡宗傑(02-86488058ext.255)

宣言事項

1 2007 年2 月家電製品検査測定技術一致性検討会の宣告事項第1 項の宣告内容は下記の通りである。
温度熔線(IEC60691, CNS14399)、電流のヒューズ(IEC60127)、電気スタンド(IEC60238)及び端子座(IEC60998,60999)など四種類の部品は暫く管理範囲内に入れないこと。E10 の小型電器スタンドに類似するものはCNS3765(2005 年版)第24.1.6 節の要求に従ってIEC60238 に適合する、或いは製品と一緒に測定試験を行う。その他のは、部品に属して、管理時間はCNS3765(2005 年版)の実施日付に従って実施する。

今慶科技公司の提案

議題 電源延長コードなしの夜中ライトのサンプルは電源伝導妨害試験の中で、延長コードを使用する 必要があるか?或いは両方モードを測定する必要があるか?
決議 延長コードを使用する必要がない。

台南分局の提案

議題 製品の認証を申請する際の関連規定は
1. メイン部品の証明書或いは仕様書を添付すること。
2. コントロール部品の電子回路図を添付すること。
説明 当公司は1972 年設立以来、欧州の厨房家電製品のメーカーの代理として、長期にわたって、積極的に国家検験認証制度の進歩に協力し、CNS の型式認証を取得している。但し、現行の認証検査作業と現在の外部環境の変化に対して、検査の中で難航があり、下記の2 点の意見を提出する。
一般家電製品のCNS 型式認証を申請する際に、製品のメイン部品の証明書或いは仕様書を含む関連書類と報告書を添付する。よって、当社は御局の作業法則の規定に合わせて、海外に依頼する。以前海外の関連メイン部品の証明書或いは仕様書を取得するのはかなりの時間(約1ヶ月から半年)がかかったが、一般的には入手することは可能であった。
近年、以前の作業の流れの通りに海外に依頼しても、殆ど無事に取得できず、そのとき、元のメーカーからもらった回答説明を簡単に下記にまとめて説明する。
A 欧州及び多くの国はIEC に関連する規定のCE報告書及び測定報告で十分だが、ある国は現地の測定を増加する事もある。よって、個別部品の認証証明書或いは仕様書を提出しなくても良い。これらの部品及び提供メーカーは既に正式な測定試験認証は済ませているからである。
B 部品の認証取得は部品の供給メーカーから提出する必要があるが、世界の殆どの区域或いは国家はこの要求をしていない状況の下で、この部品の現地の認証を申請したい場合を除いて、商業機密或いは地域国情及び関連規定の変更に基づいて、部品の供給メーカーは殆ど無視している、あるいは長時間をかかって取得する。
全世界の各国はIEC の関連する検証試験の規定を参考の根拠として、検証試験及び証明書の発行を行う。海外のメーカーはわが国の検証制度が要求するこのような煩雑さと必要性が国際的な要求に適合しているかどうかを常に疑問視している。本社はこういう質問に対して非常に困るので、今回は疑問として提出し、この作業規定について検討してほしい。
説明 現在の家電製品は主に電子コントロールの方向へ発展する。我々は輸入した製品の一部、例えば電器コンロのような比較的に高段階の製品は国内に生産メーカーが存在しない。2,3 年前に我々も申請したことがあるが、一般低圧コントロール系統であれば電子回路図の提出を免除できるので、当社は以前製品の認証申請した際も関連の低圧コントロール電子回路図を提出した事がない。現在、新しい製品の型式認証を申請する際に、必ず関連のコントロール電子回路図を提出する事を要求された。これについて2 点の質問がある。
A 現行の低電圧コントロール部分の電子回路図について検証を行うべきか?必ず製品の認証手続きに添付するか?
B メインコントローラの電子回路図は他の国の検証の手続きに厳しく要求されていない。一般家電製品の電子コントロール回路図の敏感性と機密性があり、御局に質疑をしているわけではないが、全体の流れの中で敏感な部分に触れる可能性があり、関連機密を盗まれる可能性もあるため、知識財産権の侵害行為を行う恐れがある。
決議1メイン部品に関する技術資料を変わらず添付すること。
決議2電子回路図の提出について、測定者と共に検証測定に関する要求に基づいて判断し、 検証測定の際に必要な部分的な電路図を提出すること。

台南分局の提案

議題1 前回の会議で保留した議題
2007 年01 月17 日の家電製品検査測定技術一致性検討会の宣告事項:
飲料水容器のプラスチック材質に関する測定試験について、製品と一緒に試験するモードを用い、限定製品型番について溶出試験を実施する。
A下記の状況は同一シリーズとして、一回溶出試験を実施するだけで良いか?
i. 製品の構造は同じで、ブランドと型番が変更された。
ii. 容器及びホースが同じで、電機構造が異なる。(例えば、電子コントローラ及び機 械コントローラ)
iii. 容量の大きさのみが異なる。
B全体が金属素材で電熱管の入口或いは電熱ボードがスペーサー付きのものは、この項目について測定する必要あるか?
決議A 第i とii 項に同意する。第iii 項について容量の大きさによって3 レベルに分けて(5kg 以下、5kg〜10kg, 10kg 以上)、少なくとも一つずつのサンプルを選択することに同意する。以上の系列型番というのは安全規制の系列分類原則に従って分類した後、同一の型式試験報告書にまとめて考慮する必要がある。かつ毎回系列の追加申請をする際に、せめて一個の代表性のあるサンプルを選択して再度測定試験を行う。
決議B 測定試験を免除する事に同意する。

注:以上のA とB の決議について、安全規制試験室が実際の状況に基づいて分類し、サンプルを選択した後に、関連する測定試験場に送って測定試験を行う。試験報告書の中には「系列分類について」などの項目を記載しないこと。「系列分類」について質疑がある場合、技術資料を提出して化学課或いは技術開発課と相談して協力してもらうこと。
議題2大亜電線電纜公司の代わりの提案:
管理範囲内の業者から質問がある。CNS679,2655,3301,11359 の電線電纜導体の構成規定(添付参照)について、本分局で内部検討した結果、下記の2 つの意見がある。
(1)CNS666,670,1364 の規定によって、2.9mm の許容差は-0.03~+0.03mm である。37 本0.295mm を使って構造圧縮して使用するのは、単線0.295mm は既に上限の0.293mm を超えているので、不合格と判断すべきだからである。
(2)CNS679,2655,3301,11356 は圧縮線について単線の直径を要求せず、圧縮後は完成品から正確に単線の直径を測量する事ができないため、導体の抵抗が完成品の規格の規定に適合することだけを要求し、37 本の0.295mm の構造圧縮は合格と判断すべきである。
但し、他の分局の意見を問い合わせた結果、ある分局の同業者は250mm2 が61 本の2.3mm構造圧縮を使用すべきであり、他の構造圧縮を使用してはいけないと判断し、第一組にも討論に参加する事を求める。よって、業者に正確に返答するために、一致性会議で検討して決議してもらう。
決議2 種類の規格の規定に従い、第(2)項の意見を採用すべきである。
議題3現在ある業者は電源コードの験証登録を申請した。プラグ部分(ピンには絶縁層を付けていない)はCNS69 に従って測定試験を行う。プラグピンに絶縁層をつけて安全性を高めたい。
2006 年2 月22 日の一致性会議の決議七、台南分局の提案2 の決議によって:CNS690 はこの型式のプラグのピンを規定してないため、この製品はIEC60884-1+CNS690 の極型で測定試験を行う。かつ試験規格は異なるため、この製品はCNS690 規格のみで験証登録を取得した製品と一緒に系列製品にしないこと。 業者はIEC60884-1+CNS690 の極型で新たに測定試験を行うことは莫大な費用を費すことになり、極めて不合理的であると表示した。(元々試験を通った製品に安全の防護構造を追加するだけなのに、別の測定規格を用いて新たに測定試験を行わなければならない)。このケースに対して再び検討して欲しい。
決議元の決議を維持する。
輪座式の電源コードの指示ランプはE27 螺旋電気スタンドで繋がっている。
議題4.この電気スタンドはCNS10917 系列の規格で評価すればよいか?或いは別にCNS692 で試験を行う必要があるか?
CNS692で試験を行う必要がある場合、測定項目は何か?(全項目或いは一部の項目)
決議保留する。
議題52007 年2 月7 日の一致性会議決議宣告事項1、CNS3765 の 2005 年次に従って測定した製品が使用した部品、スイッチ(IEC61058) 、自動制御器(IEC60730) 、温度熔線 (IEC60691, CNS14399) 、安全隔離変圧器(IEC61588-2-6) 、コンデンサ容量(IEC60384-14)、電流のヒューズ(IEC60127)、電器用転接器(IEC60320)、電気スタンド (IEC60238)及び端子座(IEC60998,60999)などは、関連する規格(IEC 或いはCNS)の証明書を必ず取得すること。或いは規格に従って製品と一緒に測定試験を行うこと。また圧縮機(CNS3765-34、IEC60335-2-34)はわが国の自主製品験証(VPC)を取得すること、或いは規格に従って製品と一緒に測定試験を行うこと。

注: 以上の部品を認証する際に寿命周期数或いは特別な規定があって、証明書に当部品の認証条件がCNS3765 及び関連の第二部分の規格の要求に適合することを記載できない場合、認証済みのCB 試験報告を必ず添付すること。
実施期日はどう決めるか?現在試験場の報告書はまだ納入していないのケースがあり、かつこの議事録はまだ送付していないため、一致の実施期日及び区切り方式(例えば、申請を提出する日付を基準に)を検討した方がよい。
決議本月の宣告事項の内容を参照すること。
議題6家電製品の系列分類の原則に関して、審査機関、証明書の発行機関が参考できて、作業の統一性を図るため、全体について検討して分類原則を制定した方が良い。
本局の現行分類原則を下記の通りにまとめて、参考及び指摘をしてほしい。

(1) 製品の機能によって分類:用途及び機能が同じ或いは類似したもの。例えば、同じ商品分類番号の電動ジューサー、ディスポーザー、ミキサーなどは違う製品分類にすべきである。

(2) 製品の試験規格によって分類:同じ規格を用いて測定試験を行うもの。多機能製品と単一機能の製品の試験規格が異なる場合、違う製品分類にすべきである。

(3) 製品の防電及び保護レベルによって分類:I 類(0I 類を含む)、II 類。

(4) 電熱製品は加熱部品によって分類:PTC,電熱管(電熱片、電熱)など。

(5) 電動製品はモータの構造によって分類:電容器作動或いは運転モータ(capacitor start and runmotor)、シリーズモータ(series motor), DC モータ(DC motor)など。

(6) 製品の構造によって分類:構造が同じ或いは類似しているもの。例えば:卓上式扇風機(スタンド式扇風機、壁掛け式扇風機)、箱式扇風機、換気扇、浴室用換気扇、自動回転吊式扇風機、飾り式吊扇風機などは構造の差異性が大きいので、違う分類にすべきである。電子鍋と電気鍋は違う分類にすべきである。圧力式電気コーヒーメーカと一般式電気コーヒーメーカは違う分類にすべきである。

(7) 製品の冷却装置によって分類する:圧縮機、冷却板など。
決議基本的に系列を分類する原則は同一製品が主な設計が同じであることである。安全規制試験の際の完全性と代表性を考慮し、試験及び審査者が実際の状況によって判定する。議題のように分類の原則は参考とするが、ただ固定型及び携帯式の製品(例えば、卓上式、スタンド式、壁式、吊式扇風機の違い)は違う系列に属すべきである。

大電力の提案

議題1前回の会議の保留議題:

(1) 下記の図に表示している製品は、T5 28W の電球及び電子部品の電路(電子安定器)をガラス管でカバ-して一体になっているため、電球だけの交換ができない。使用の際に伝統式の安定器付きの灯具をつけても良い(FL 36W)。この製品は験証登録取得したい場合、どの規格を使用するか?

(2) CNS13755(電子安定器)を適用する場合、製品自身のパワーは0.95、測定の際に搭載する伝統式安定器の灯具のパワーは0.90。結果として補償しすぎるためパワーは0.366 になってしまって、測定結果は不合格になってしまう。(CNS13755 電子安定器のパワーは0.95 より高いはずである) 代理者は下記の質問がある。測定試験の際に伝統式安定器灯具の入力コンデンサを外して測定し、製品のラベルに「専門業者向き」と表示し、取扱説明書の取り付け方法の説明について「伝統式安定器灯具の入力コンデンサを外すこと」と表示するという方法で使用者を限定するのは安全規制の要求に適合するか?
決議第三組に専門案件として処理してもらう。

新竹分局の提案

議題1無熔線断路器の公告は試験範囲がAC600V 以下で定格電流が800A を超えず、断路の容量が220V/50KA、380V/30KA, 440V/25KA, 600V/20KA を超えないものである。本体に断路容量がAC240V/65KA、480V/25KA、600V/18KA の三種類の仕様を同時に表示する場合、試験及び非試験範囲を両方含めているため、この製品の検査はどう判定するか?
決議この製品は試験範囲内の品目である。
議題2CNS10207 の第3.2 節平均輝度の試験項目備考2 は緊急電源の測定試験を規定している。せめて充電48 時間以上で、断電後にすぐ試験を実施し、10 分以内に測定試験を完了させる。サンプルの本体に充電時間36 時間或いは24 時間を表示している場合、平均輝度の測定試験を実施する際に、備考2 の規定に従って48 時間以上充電する必要があるか?或いは本体に表示している充電時間の通りにすれば、平均輝度の試験を実施できるか?
決議平均輝度の試験はCNS10207(2004 年)に充電時間について規定していなかったので、試験方法は下記を参照すること。

1. CNS10207(2004 年)備考2 の規定:充電時間はせめて48 時間以上にして、断電後にすぐ試験を実施し、10 分以内に測定試験を完了させる。或いは:

2. CNS10207 (2007 年)備考2 の規定:緊急電源の試験は一般電源の測定試験を実施後に製品に表示している定格充電時間に従って充電し、充電完了後にすぐ断電し、断電して45 分後に試験を実施し、10 分間以内に測定試験を完了させる。
議題3IEC60227-5 は2007 年1 月1 日から1997 年版+A1:1997 年版+A2:2003 年版に従って試験を実施する。但し、新規格は60227IEC42 の範囲を取消したので、既に験証登録を取得済みの「平行ケーブル」(60227IEC42)は今後どう登録するか?
決議規格が改訂後、「平行ケーブル」(60227IEC42)という種類のケーブルはもう存在しないため、験証登録を取得済みの製品は証明書の有効期限が切れたら、延期の申請はもう処理しない。

台中分局の提案

議題1(2006 年2 月の会議で未解決の議題)

2004 年10 月29
日経済部標準検験局「部品の一致性会議」の中で、電源コードの証明書はどう記入するかという問題について検討し(部品類の議題7)、当議題の決議(3)に「電源コードの製品に関連する情報資料を添付の表で説明すること」と要求した。但し、本分局の申請窓口は第五組に問い合わせたが、第五組は証明書に他の説明資料を添付することを認めなかった。一致性のり方を検討してほしい。 2004 年10 月29 日部品の一致性会議の決議

7. 現在部分的な電源コードの証明書は「製品の種類の中国語名称」の項目に「電源コード」のみを記入され、「転接式電源コード」或いは「非分離式電源コード」などを区別せず、仕様(例えば、125V 11A)及び極形種類(二極或いは二極接地型)などの情報も記載されていない。家電製品の部品とする際に、関連規定に適合するかどうかを識別できず、今後の系列追加の型式申請の際も面倒になってしまう。また、規格に適合している項目について、メーカーは本局のやり方が統一していないと質疑している。電源コードは験証登録の際に、製品の種類の中、英文名称をどう表示するか?規格、種類などはどの項目に記入するか?また、適用規格に関して、CNS10917 のみ記入すればよいか?CNS10917-1, -2, -3 或いは他の規格CNS690,IEC60320-1 などについて、一緒に記入する必要があるか?討論して、一致性のあるやり方を決定してほしい。
決議「電源コード」の証明書の内容に関して、下記の方法で処理すること。

(1) 中、英文の製品名称:「転接電源コード(Transfer cord sets)」、「非分離式電源コード (Non-detachable cord sets)」、「分離式電源コード(Detachable cord sets)」のように表示すること。

(2) 適用規格:製品は「転接電源コード」「非分離式電源コード」、「分離式電源コード」に従って、CNS10917-1, CNS10917-2, CNS10917-3 と記入すればよい。

(3) 当案件の電源コードという製品に関連する情報を付属表で説明し、参照してもらう。関連製品の情報は少なくとも下記のものを含むこと。定格電流、定格電圧、極数(2P,2P+F 等)、極形(例えば、CNS690 付属図1 の極形、CNS690 付属図2 の極形等)、電源コードの型番、電源側のプラグの型番(生産メーカーを表示すること)、負荷側のタップ或いは転接器の型番(生産メーカーを表示すること)、スイッチの型番(生産メーカーを表示すること)、断路器の型番(生産メーカーを表示すること)、ケーブルの種類(生産メーカーを表示すること)。添付の表の例は本会議の議事録10 頁、11 頁の「電源コード製品情報一覧表」を参照すること。

(4) 再び強調するが、転接器、電源コードの証明書の分類方法は「CNS690 付属図の極形」を原則とするが、付属図1(2)と1(4)、付属図2(2)と2(4)に対して、掛け型製品と一緒に 申請しても良い。
決議第五組の規定に従って処理する。
議題2電化製品は電源コードの系列追加を申請する際に、電源コードの仕様は験証登録を取得済みのものと完全に同じである場合、核備案の申請は不要で良いか?
決議電源コードの系列追加を申請する際に必ず核備を行う。

ETC の提案

2007 年2 月7 日家電製品一致性会議議題宣告事項の第一点

議題1CNS3765(2005 年)に従って測定した製品が使用した部品、スイッチ(IEC61058)、自動制御器(IEC60730)、温度熔線(IEC60691, CNS14399)、安全隔離変圧器(IEC61588-2-6)、コンデンサ容量(IEC60384-14)、電流のヒューズ(IEC60127)、電器用転接器(IEC60320)、電気スタンド(IEC60238)及び端子座(IEC60998,60999)などは、関連する規格(IEC 或いはCNS)の証明書を必ず取得すること。或いは規格に従って製品と一緒に測定試験を行うこと。また圧縮機(CNS3765-34、IEC60335-2-34)はわが国の自主性製品験証(VPC)を取得すること、或いは規格に従って製品と一緒に測定試験を行うこと。

注: 以上の部品を認証する際に寿命周期数或いは特別な規定があって、証明書に当部品の認証条件がCNS3765 及び関連する第二部分の規格の要求に適合することを記載できない場合、認証済みのCB 試験報告を語らず添付すること。 現在この部品についての要求に対して異なる見方があるので、添付を参照すること。 添付の通り、上述の規定について新たに考慮して欲しい。
決議本月の宣告事項の内容を参照すること。

台中分局の提案

2007 年2 月7 日家電製品一致性会議議題宣告事項の第一点

議題11.2007 年2 月7 日一致性会議の宣告事項1. CNS3765(2005 年)に従って測定した製品が使用した部品、スイッチ(IEC61058) 、自動制御器(IEC60730) 、温度熔線(IEC60691, CNS14399)、安全隔離変圧器(IEC61588-2-6)、コンデンサ容量(IEC60384-14)、電流のヒューズ(IEC60127) 、電器用転接器(IEC60320) 、電気スタンド(IEC60238) 及び端子座 (IEC60998,60999)などは、関連する規格(IEC 或いはCNS)の証明書を必ず取得すること。或いは規格に従って製品と一緒に測定試験を行うこと。また圧縮機(CNS3765-34、 IEC60335-2-34)はわが国の自主製品験証(VPC)を取得すること、或いは規格に従って製品と一緒に測定試験を行うこと。

(1) 部品を製品と一緒に試験する際、規格は何を用いるか?(自動制御器:IEC60730 全項目で試 験するか、或いはCNS3765 第24.1.4 節の要求に従うか。恒温器1000 回のように)

(2) 全項目で試験する場合は、同じ部品は他の製品にも使用できるか?(輸入メーカーは部品の製造者ではないため、VPC 申請をする際に工場検査を行う必要があり、VPC の取得はできない)。
決議製品と一緒に試験する際の試験項目はCNS3765(2005 年)の規定によって、

(1)規格内に試験項目を規定していない場合、部品のIEC 或いはCNS 規格に関連する全項目で試験する。

(2) 製品と一緒に報告書を発行するのは同一証明書に記載できる系列製品のみに限っている。

注: 議題に述べたように、管理項目について変更があり、本月の宣告事項の内容を参照すること。 。

附属資料

EN は部品に対する要求は下記のようである:参照
http://www.iecee.ch/ctl/osm_sheets/OSMHA%20230%20in%20CTL%20form.pdf
この内、Relay はただモータを起動するためにEN60730 で試験する必要がある。
Thermal link (intended to be replaced by the user)はEN60691 を要求する。
Fuse(intended to be replaced by the user)はen60127-1 を要求する。
先進国はまだこのように厳しく要求していない。

2.CNS3765 の部品についての要求は規格24.1 の中にある:

24.1: 部品は国家規格或いは国際規格があるものは関連する国家規格、国際規格及び本規格の安全要求を適合しなければならない。

この項目はこのように規定しているが、現在全ての部品或いは材料は殆ど国家規格或いは国際規格の対象になっている。プラスチック材料、螺子、ナット、ステンレス、コンセント材、ホース、紙(包装材料)…などを含む、先進国は全ての部品が国家規格或いは国際規格に適合するものを使用することを要求しないだろう。この項目の要求で範囲を拡張しすぎないようにした方が良い。

3.規格19.2 の要求は下記の通りである。

19.12: 第19.11.2 節に規定してある全ての故障状況の下で、電器がIEC60127 に適合する小 型ヒューズの作動で安全性を確保するの場合、試験を重複行う。ただし、電気計器を小型ヒューズに代える。

電流を測量する場合:

測量した電流が小型ヒューズリンク(fuse-link)の定格電流の2.1 倍を超えていない場合、この電路は充分保護されていると見なせず、ヒューズリンクの短路で試験をする。

測量した電流がすくなくともヒューズリンクの定格電流の2.75 倍であれば、この電路は充分保護されていると見なす。

測量した電流がヒューズリンクの定格電流の2.1 倍を超えているが2.75 倍以下となる場合、 ヒューズリングの短路で試験をする。その時間は下記の通りである。

快速熔断式ヒューズリンク(quick acting fuse-links):30 分、或いは第19.11.2節の規定時間に従って、短時間な方を選ぶ。 タイムラグ ヒューズリンク(time lag fuse-links):2 分、或いは第19.11.2 節の規定時間に従って、短時間の方を選ぶ。

備考:1. 決定電流に対して疑う場合、ヒューズリンクの最大電気抵抗を考慮すべきである。

備考:2. ヒューズリンクは保護装置として使用される場合、IEC60127 熔断特性の規格を基 づいて確認する。この規格は最大抵抗を計算する際に必須情報も提供できる。

備考:3. そのほかのヒューズは第19.1 節の規定に従って、弱い部品と見なす。

備考3 の内容は、IEC60127 のヒューズを認めるが、そのを弱い部品と見なすには、下記のCB 報告書を参考しても良い。

CB報告書

4.現在IEC60127 の中では10A 以上の定格はまだ存在しない。

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