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EMC測定・申請代行
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2007年度  4月

情報処理および映像音響製品検査測定技術一致性検討会議事録
会議時間 九十六年四月十八日(2007 年4 月18 日)
会議場所 電気検験科技ビル 会議室
司会者 簡任技正 謝翰璋 氏
出席者 名簿参照
議事録の担当者及び電話 陳振雄 (02-86488058ext.626)

宣言事項

1. 予審済みの案件に関して、申請する際に提出する申請ファイルの表紙に予審担当者 を標示する。申請ファイルに予審担当者或いは関連情報を標示していない件につい て、まだ予審していない案件として処理される。
2. デジタルテレビの受信機能の設備に関して(例えば、デジタルテレビ…)、経標三字 第09430006650 号の公告によって、自発的に製品の験証(VPC)申請を受けることがで きる。ただ該当商品は強制的測定試験として公告される場合、公告検査の方式で処 理すべきである。その他は再びVPC 験証を申請しても良い。
3. 関連商品が験証証明書を申請する際に、全ての製品に対して電源ケーブルを付属し て製品とともに安全規制報告書で評価するべきである。現行の電源供給器のみが市 場で単独品として販売することは不可と標示できて、電源ケーブルは添付しなくて も良いが、今後は特別の製品として電源ケーブルを添付したいケースがある場合、 規格検験局の許可を得た上で申請すること。

TUV の提案

1. あるシステム製品「大型コンピュータシステム」の仕様は下記のようである。

1. 箱(Cabinet)の高さは約2 メートル。
2. 箱の中には4つの同じの固定された筐体がある。
3. 各筐体ごとに9kW の電源供給器が2 台あって、合計8 台である。
4. 各筐体ごとにCPU(Blades)が12 組あって、各CPU 組が最大で 4 個のCPU を差し込めて、各CPU チップは最も多くて 8 個のメモリDIMM を搭載することができる。
5. 箱にCPU 及びメモリばかりであれば、 192(4x12x4)個のCPU,1536(4x12x4x8)個のメモリMM を受容でき、 メモリの容量は4GB に達す。
EMI 試験の方式に関する2つの問題はBSMI 認証申請の EMI に関する要求及び規定に適合するか否か?

(1) 該当製品の箱(Cabinet)にある全てのCPU blades(羽根) (合計48 個)を全部差し込んで測定試験を行う場合、 ワースト状況の測定と見なしても良いか?

(2) 対策測定(pre-testing)を経て、比較的小さいDIMM の メモリ寸法(DIMM 数量或いはメモリ容量が比較的に少ない) の測定配置ワーストと検証できれば、最終測定試験報告書に 全ての可能な情況(EUT 本体内部の各付属品が連結負荷と 各負荷の間の交差式の配置)の測定結果を検証できたことを はっきり説明する必要があるか?

決議 (1) CNS13438(2006 年)8.2 節によって、EUT を測定する際に
全ての可能情況を検証できる測定配置にし、推定される ワースト情況の測定配置で最終測定を行う。

(2) 事前測定で比較的小さいDIMM のメモリ寸法の測定配置で ワースト情況を得られると検証できれば、この配置の ワーストケースの測定モジュールで最終試験を行えばよい。
最終測定報告書に全ての可能情況
(EUT 本体内部の各付属品が連結負荷と各負荷の間の交差式の配置)の 測定結果を検証した上でのワーストケースの 測定結果であることをはっきり説明する。
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