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EMC測定・申請代行
 

2007年度  4月

技術一致性検討会議事録
会議時間 九十六年四月十八日(2007 年4 月18 日)
会議場所 電気検験科技ビル 会議室
司会者 簡任技正 謝翰璋 氏
出席者 名簿参照
議事録の担当者及び電話 蔡宗傑(02-86488058ext.255)

宣言事項

台中分局の提案

1. 飲料水容器のプラスチック材質に関する測定であるが、2007 年3 月の一致性会議台南分局の提案の議題1 の決議によると:「系列型番というのは安全規制の系列分類原則に従って分類した後、同一の型式試験報告書にまとめて考慮する必要がある。かつ毎回系列の追加申請をする際に、せめて一個の代表性のあるサンプルを選択して再度測定試験を行う。」
但し、2006 年8 月の一致性会議新竹分局の議題1 の決議によると:「メーカーは系列番号の追加を申請する際、メーカー名及び商標のみを変更する場合、メーカーは説明書、型式分類表、写真及び仕様書を提出すれば良い。安全規制及びEMI 報告書を添付しなくても良い。」
現在、ある電気やかん、湯沸し器、飲用水供給器などの製品が系列型番増加の申請を行う際に、メーカー名及び商標のみを変更する場合、2006 年8 月の一致性会議の新竹分極の議題1 の決議に従って処理しても良いか?或いはサンプルを選択して飲用水容器のプラスチック材質の測定をしなければならないか?
決議 2006 年8 月の一致性会議の記録の規定に従って、メーカーは系列番号の追加を申請する際、メーカー名及び商標のみを変更する場合、安全規制及びEMI 報告書を添付しなくても良い。よって、本提案に言及した条件に適合する申請案件は2007 年3 月の一致性会議の決議の規定に従って、サンプルを選択して再測定しなくても良い。

新竹分局の提案

1. 2002 年7 月25 日の電気製品、消防機検験技術訓練記録消防類第6 点の安全標示灯の国家規格(CNS9648)に関する質疑であるが、結論としては安全標示灯と出口標示灯及び非難方向指示灯を一部の整合規格に修訂するが、今までは未定となっている。現 在、ある業者は該当製品の公共工事に入札したいが、検験規格の関係でまだ商品の 験証登録ができず、業者の権益を害してしまった。どう処理すればよいか?
決議 第三組に討論してもらう。
2. 2006 年7 月6 日経標三字第09530003981 号函の規定によって、IEC60227-5 に適用す る検験規格は1997+A1:1997+A2:2003 年版である。製品の安全標示から転換した商 品験証登録証明書の有効期限が切れたが、技術文書の代わりに元の証明書で再申請 しても良いか?
説明 1. 製品の安全標示から転換した商品験証登録証明書がIEC227-5+A1:1987 を適合している。
2. 上述の証明書は三年で期限が切れてから、適用する規格がIEC60227-5+A1:1997 に変更する。当時、規格の内容については変更がないことを考慮し、メーカーに技術文書の代わりに元の証明書で延期申請を処理した。
3. 今回、適用規格がA2:2003 年版を追加する要求を公告し、審査の変更内容はTable 8 第3,4,5,6,7 項の検験法がIEC60540 からIEC60811 に変更すること。
4. メーカーは提出した元の製品安全標示試験報告書は規格IEC811:1993/1994 に適用する。
決議 規格の年次が修正したため、旧証明書が期限切れしたうち、必ず公告した新版の規格で試験報告書を用いて新たに申請すること。

大電力の提案(一月の会議で未決の事項)

1. 灯具のEMC 測定試験規格(CNS14115)は今年より実施した。測定方法は大半が変わらないが、5.10 節の部分の条項は、元の挿入損失を測定しなければならない灯具が妨害電圧の測定を選択することになった(下記の条項を参照)。今後、全ての起動器を交換可 能な蛍光灯具は妨害電圧の試験を選択できるか?
5.10 節起動器を交換可能な蛍光灯(CNS14115)
起動器の足の部分と並びに容量が0.005μF から0.02μF の間のコンデンサーを連結する。
或いは下記の挿入損失に適合する。
第7.1.4 節の規定に従って、起動器を灯具に内装して測定する。製造者は必ず測定試験に使用する灯具の型式及び関連部品を規定する。表1 の周波数帯の範囲内で、設置する測定待ちの起動器の挿入損失は起動器がと並びに連結する0.005μF±5%のコンデンサーの挿入損失より少なくない。
或いは下記の端末妨害電圧の測定に適合する。
起動器を単一の蛍光灯管に設置して測定する。また、測定試験の電路が起動器の設計最高パワーに達す。よって、製造業者は必ず灯具の型式及び起動器に使いやすい関連電路を規定し、第8.2 節の測定説明を用いて、その端末の妨害電圧が表2a に規定してある限度値を超えてはいけない。
決議 CISPR 15(2005-11)の原文と照らし合わせて、本条項は起動器を交換可能な蛍光灯具が使用する起動器を要求し、蛍光灯具を測定する際に挿入損失或いは端末妨害電圧の二種類の測定方法を使用することが可能である。

台南分局の提案

1. 現在ある業者の申請済みのパーマかけ器はスタンド式パーマかけ器であり、その足 には輪が付いているが、L 型金具を別に付属している(取扱書にはセットアップする時にL 型金具で足を床に固定するとしている)。これによって、試験場は固定型電器と判断した。適当かどうか議論してほしい。
決議 本製品の構造によって「携帯式電器」と判定できるので、上述の判定は不適当である。
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