株式会社 トーキンEMCエンジニアリングが、2001年5月に台湾経済部標準検験局(BSMI)に、日本最初の情報処理装置EMC試験所として認可されました。
そのため製品サンプルを台湾へ送ることなく日本国内で試験を行うことができるようになりました。
同時に弊社は、認可申請用書類作成から認可取得迄の代行業務を行っております。
適合宣言対象製品に関して、試験後宣言書類のみの作成も可能です。
測定日から認可取得までの時間は、約40日間となります。

無線及び通信関連機器(無線LANやFAX等)は、EMC試験だけでなく別途DGT(台湾交通部電信総局)の認証も必要となります。
弊社にで、DGTの認証申請代行サービスも行なっております。

BSMI認可申請書類リスト

  1. 台湾の輸入業者の情報
  2. 製品カタログ (英文・日本文でも可)
  3. 動作、周波数のリスト
  4. ブロックダイアグラム
  5. 台湾語ユーザーマニュアル(Class Aの製品の場合は英文でも可)
  6. 製品スペック
  7. 製品の内部外部写真
  8. EMI対策部品リスト
  9. BSMIマークの添付場所を示す図or写真
  10. 警告ラベル (クラスA機器の場合のみ)
  11. EMCテストレポート
  12. 製造工場名のISO認証書(申請方法及び装置種類によって、要求することがある)

※ 詳しくは別紙申請書類リストをご覧下さい。

 
BSMI試験及び申請代行費用

試験サイト、または試験依頼方法によって、試験費用が変わります。
申請代行費用は、申請1件につき¥380,000です。(申請書類作成、試験レポート(1部)、代行手数料及びBSMIへの申請費用を含む)
適合宣言書類作成は、1部¥190,000円です。(申請書類作成、試験レポート(1部)を含む)
(試験所までの機器運送料別途)

<例>
受託測定(1モデル2モードの場合):
   \120,000+\380,000=\500,000-
基本測定(オープンサイト1日使用の場合)
   ¥200,000+¥380,000=¥580,000-
基本測定(暗室1日使用の場合)
   ¥270,000+¥380,000=¥650,000-

※ 測定とテストレポート作成のみのご依頼も受けております。
テストレポート料(1部) \60,000-


◆お問合せ先
株式会社トーキンEMCエンジニアリング

筑波サイト  

TEL:029-837-2400 FAX:029-837-2401 E-mail:tsukuba@tee.tokin.jp
川崎サイト TEL:044-751-5333 FAX:044-751-8908 E-mail:kawasaki@tee.tokin.jp
大阪サイト・名古屋サイト TEL:079-569-1290 FAX:079-569-0079 E-mail:osaka@tee.tokin.jp